本文へスキップ

滋賀・京都のリレックス・スマイル、白内障手術は当院へ

ご予約・お問合せは      TEL.077-558-7073    

緑内障治療glaucoma treatment

 
緑内障の分類

 
緑内障検査

 
薬物治療
 
レーザー治療
 
日帰り緑内障手術

緑内障の分類

緑内障は、大きく分けて開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障に分けることができます.
また、その他のものとしては、続発緑内障や発達緑内障等、特殊なものもあります。
日本眼科学会ホームページで、分かりやすく記載されていますので、参照していただければ幸いです。

緑内障検査

緑内障の検査としては、眼圧検査・隅角検査・眼底検査・OCT(光干渉断層計)・視野検査等が必要です。
詳細についても、日本眼科学会ホームページを参照していただければ分かりやすいと思います。

薬物治療

隅角が狭くない開放隅角緑内障に対しては、まず1〜3種類の点眼治療を試みます。点眼薬による効果が見られ ない場合には、レーザー手術(SLT:選択的レーザー線維柱帯形成術)を行うか、近隣の病院を紹介させて頂き、線維柱帯切開術・線維柱帯切除術・チューブシャント手術等を受けて頂くことになります。

レーザー治療

選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT;Selective Laser Trabeculoplasty)

 開放隅角緑内障、正常眼圧緑内障、偽落屑緑内障等に対して、点眼薬での治 療効果が十分得られない場合や、何らかの理由で点眼薬が使用できない場合に、追加治療の選択肢の一つとして取り入れています。
 レーザー治療のため、日帰りで行えます。また、治療後に見え方が悪くなることもほとんどありません。

レーザー虹彩切開術(LI;Laser Iridotomy)

 原発閉塞隅角緑内障、原発閉塞隅角症に対して行う治療です。虹彩根部にYAGレーザーで穴を開け、房水の流れ道を確保します。レーザー治療のため、日帰りで行えます。また、治療後に見え方が悪くなることもほとんどありません。

日帰り緑内障手術

閉塞隅角緑内障に対しては、年齢や緑内障の進行状況により、周辺虹彩切除術、隅角癒着解離術、水晶体再建術や、それらを組み合わせたものを行うことがあります。

極低侵襲緑内障手術(Minimally invasive glaucoma surgery:MIGS)

 点眼治療やレーザー治療(SLT)で十分な眼圧下降が得られない開放隅角緑内障に対して行う手術です。
 角膜に作った小さな切開創から器具を挿入して、眼内から線維柱帯を切開する「流出路再建術」を行います。
 手術は日帰りで行います。


 なお、より多くの眼圧下降が必要と判断される場合は「ろ過手術」の適応であり、入院・手術が可能な、近隣の病院を紹介
させて頂きます。

医療法人社団 平田眼科
HIRATA EYE CLINIC
医療法人社団 平田眼科

〒520-0025
滋賀県大津市皇子が丘2-10-25
ファーストタワー大津MARY1階
TEL(代表) 077-523-7073
TEL(予約専用)077-558-7073
FAX 077-523-7073